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平屋住宅と子供部屋

2018.04.02

私たちのお薦めする平屋住宅の特徴は、家族が最も長い時間一緒にいられる
LDKを囲むように各お部屋が配置され、どの部屋からもLDKの気配や雰囲気が感じられることでしょうか?
幼少期のお子さんには格別な個室は必要ではなく、LDKでお母さんの目が届くところに勉強コーナーがある形が良いですし、実際そのようにされていると聞いております。 やがて自立の年頃になったとき、遮断された二階でなく、一階のLDKと隣接の子供部屋は、子供のひきこもりを防ぐ理想的な配置とされています。

EPSON MFP image


しかし、現実問題としては敷地の関係で二階建てとなり、子供部屋を二階にせざるを得ないことがあります。 その場合、わたしたちは一階LDKを吹き抜け構造にして、子供部屋の内部小窓を開ければ、階下のLDKに家族と会話ができるような間取りをお薦めしております。
子供のしあわせを願って立派な個室を与えるよりもいつも家族の気配が感じられる子供部屋をどのようにすれば与えられるかを考えるべきです。
子供部屋の小窓を開いて「お母さん!ご飯まだ~!」とLDKのお母さんに呼びかけることのできる間取りが理想です。

ライフスタイルで姿を変えていく、平屋住宅。

一軒家の“平屋”に住むという選択。
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